SEIKO SOLUTIONS (Thailand) Co., Ltd.はタイで電気料金削減、省エネをお考えの方にGreenTALKを, 高精度の標準時刻との同期を可能にするTime Serverをご提供いたします。

GreenTALKとは

タイに工場進出されている日系企業さまへ 空調制御の最適化で年間6%の電気料金削減が可能です。

タイの電気料金事情

タイの電気料金は年に3度見直されますが、値上がりが続き、2014年度には日本の電気料金よりも高い水準まで高騰しました。その後原油安もあり、値上がりはひと段落しましたが、タイは原子力発電所を認めておらず、資源もありませんので、今後も高騰が予想されます。
電気料金に占める空調の割合は、業種によりますが日本では10%程度であるのに対し、タイは30%程度を占めています。(当社調べ)

タイでは空調の温度は低いほうが快適だという認識もあり、年間を通じて空調を利用し、多くのオフィスで温度を低めに設定しています。適切な空調管理を行うことで十分な節電効果が見込めます。
人手による運用では節電効果が出にくい・・・ GreenTALKは空調を自動制御し、効果を見える化します。

GreenTALK の効果と働き

GreenTALK は空調を自動制御し、電気料金削減、
省エネにつなげます。
多くの企業がQCD の一環で節電に取り組んできましたが、なかなか結果が出にくいのが実情です。
そこで、セイコーソリューションズは、中央監視として30 年以上の販売実績を持つ総合ビル管理システムをベースに、電気料金削減、省エネに特化したパッケージ「エネルギー監視・制御ソリューション GreenTALK ( グリーントーク)」による空調の自動制御をご提案。
GreenTALK は、ビル管理システムから通算して日本国内で1000 システム以上の実績があり、お客様が安心してご利用いただける最適なソリューションをご提案します。
人手による運用での節電対策
GreenTALKによる空調の自動制御

GreenTALK 4 つの空調制御法

GreenTALK は4 つの制御方法をもち、組み合わせにより複雑な監視・制御も可能です。
  • デマンド監視・制御機能
    現在の消費電力量を基に30 分間※の消費電力量(水道量、ガス量を含む)を予測し、予測値が目標デマンド値を超えた場合に、機器に連動して動作させます。目標デマンド値は4 段階設定可能。
    ※60 分間のデマンド予測機能も標準機能として搭載
    ※タイの15分デマンドにも対応予定です
  • 上下限監視・制御機能
    温度などの上限値と下限値を設定し、その設定値を超えた場合に設備に対する発停信号を自動的に制御できます。
    ※上限復旧値・下限復旧値も設定可能
  • スケジュール制御機能
    月曜日~金曜日
    8:30~12:00 ON(終了時OFF)就業時刻に合わせて
    13:00~17:00 ON(終了時OFF)設備の発停が可能
    17:15~19:00 ON(終了時OFF)

    予め稼働日・非稼働日、開始時刻・終了時刻を設定することにより、設備の運用スケジュールに準じた発停信号を自動的に制御できます。
  • サイクル制御機能
    30 分、60 分の制御内容を事前に登録し、どの時間にどの登録パターンで制御を行うかを登録する制御機能。
    単純な繰り返し制御であれば、スケジュール制御機能より制御登録情報が少量ですみます。

お客様独自のコントロール例

空調機の運転設定例
優先度の高い監視設定から設備制御を行います。空調機の運転出力を4つの監視機能で判定。
通常時はスケジュールで自動運転し、環境情報に対する上下限設定を基に制御。
最終的には電力料金に影響するデマンド情報で停止を行う運転を実現。
これらの組み合わせにより、お客様の希望する設定条件を作成できます。

インバーターやPLCによるチラーの自動制御を、さらにGreenTALKから制御。
きめ細やかな省エネを実現します。

GreenTALK は節電効果を見える化し、投資対効果を明確にします


収集したデータを活用すれば削減量を金額換算したりCO2 に換算したりできます。

更に
・工場や建物内の電力の見える化
・その他エネルギー(ガス、水道など)の見える化
・設備の見える化
などもGreenTALKが可能にします。
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